パソコンの主要スペックの一覧

Windowsの検索窓にmsinfo32と入力し、スタートメニューに表示される msinfo32.exeをクリックするとシステム情報に入ります。

確認できる主な項目は、OS、CPU、メモリーです。CPUはコア数やスレッド数、メモリーは搭載されているメモリーの容量、利用可能なメモリーなどが表示されます。

Windows7

OSには、Windows7やWindows10などのWindowsの種類、HomeやProなどのバージョンが表示されます。

プロセッサには、IntelやAMDなどCPUのメーカー名、型番、コア数が表示されます。ロジカルプロセッサとは 論理的なコアの数のことです。例えば、物理的なコア数が4なら、そのコアを論理的に分割しOSからは8つ見えるようになっています。総スレッド数になります。

IntelのCPUならハイパー・スレッディング・テクノロジーに対応しているCPUということになります。

インストール済みの物理メモリに、パソコンに搭載されているメモリーが表示されます。合計物理メモリは、搭載されているメモリーからグラフィックなど他のハードウェア予約済みのメモリーが差し引いているため、容量が若干少なく表示されます。

利用可能な物理メモリが、1GBなどを下回るとメモリー不足といえます。

他に、システム製造元でパソコンのメーカー、システムモデルでパソコンの型番、またBIOSバージョンなども表示されます。

BIOSモード

Windows8.1や10では、表示される項目が増えています。

Windows10

BIOSモードで、BIOSかUEFIのファームウェアのどちらで動作しているのかが分かります。レガシーとなっていればBIOS、UEFIとなっていればUEFIで動作しています。

パソコンによっては、ベースボードの製造元にマザーボードのメーカー、ベースボード製品にマザーボードの型番が表示されます。