パソコンの基本スペックを表示する

Windowsで、ファイル名を指定して実行に dxdiagと入力すると、DirectX 診断ツールが起動しパソコンのスペックを調べることができます。

DirectXとは、ゲーム、音楽、映像などマルチメディア関連の処理をより高速に快適に使用できるようにするために、マイクロソフトがWindowsに組み込んでいるアプリケーション群のことです。

通常のパソコン使用ではほとんど意識されることはありません。

パソコンのスペックを確認する他、DirectXに関わるデバイスが正しく動作しているかを確認・診断するためのテストを行うことができます。

スタートメニュー→ファイル名を指定して実行で dxdiag と入力。

スタートメニュー

DirectX 診断ツールが起動します。起動している画面(システム)では、OS、マザーボード、CPU、メモリ、DirectXのバージョンなどパソコンの基本スペックを確認できます。

Windows 7は DirectX11、Windows10は DirectX12になります。

DirectX 診断ツール

ディスプレイの項目では、クラフィックカードやグラフィックチップ、ビデオメモリーの容量などを確認することができます。

ディスプレイ

サウンドの項目では、サウンドカードやサウンドチップなどを確認することができます。

サウンド

あまり使うことはないですが、簡単にスペックを調べる方法のひとつです。