DECIMAL関数(n進数→10進数変換)

デシマル

DECIMAL関数は、n進数を10進数に変換して返す関数です。

引数には、数値・文字列、基数の2つを使います。基数とは n進数のnの数字です。

例:DECIMAL関数を入力。引数に2進数(数値)、基数を指定。

DECIMAL関数

Enterで結果が表示されます。10進数の25となります。

10進数に変換

例:引数に16進数、基数を指定。16進数でA~Fの文字列が入る場合は、ダブルクォーテーションを使います。

文字列と基数を指定

Enterで結果が表示されます。10進数の3747となります。

10進数に変換

例:引数にセルを指定。16進数は右寄せで表示。

セルを指定

オートフィルの結果。

オートフィルの結果

DECIMAL関数と反対の関数に、BASE関数があります。DECIMAL関数は n進数→10進数、BASE関数は 10進数→n進数の変換になります。