ファンクションキーの主な使い方

キーボードには ファンクションキーというものがあります。ファンクションというのは、和訳すると機能とか役割という意味です。

キーボード上段にある F1からF12までのキーです。それぞれのキーに 機能や役割があります。

ファンクションキーはキーボードの上段にあります。

ファンクションキー

通常 F1~F12まであります。

F1からF12

ブラウザ Google Cromeを開いているときに、F1キーを押してみます。

F1

するとヘルプ画面が起動しました。

ヘルプ画面

このようにファンクションキーを単独で押すことで、特定の機能を呼び出すことができます。

  • F1・・・起動させているソフトのヘルプ画面を呼び出す
  • F4・・・ワードやエクセルなどで繰り返し操作
  • F5・・・更新ボタン(ウィンドウやブラウザの表示の更新など)
  • F8・・・パソコンのセーフモード起動で使われる(起動時のみ)
  • F11・・ウィンドウやブラウザの全画面表示
  • F12・・・ワードやエクセルなどで「名前を付けて保存」

などが有名です。それぞれのキーが使えるかどうかは、アプリケーションによって異なります。Microsoftのアプリケーションでは基本的に使えます。

ファンクションキーは 色が付いているアイコンが付いていることがありますが、これは FNキーとの組み合わせで使うことができる機能です。