使用頻度の高い重要なアイコン

パソコンを使用する上でよく使用するアイコンに、マイドキュメント、マイコンピュータ、マイネットワーク、ゴミ箱などがあります。

Vista以降のOSでは ユーザーファイル、コンピューター、ネットワーク、ゴミ箱、コントロールパネルになります。

これらは特に使用頻度が高い傾向にあるため、デスクトップに表示しておいたほうが、すぐに操作することができて便利です。

パソコン操作が上達していくのは、これらのアイコンを何回も操作を重ねていくことにも関係しています。

ゴミ箱はデフォルトでデスクトップに表示されていますが、ユーザーファイル、コンピュータ、ネットワークもデスクトップに表示させておくこともできます。

Vista,7,8では、コントロールパネルのアイコンも表示できます。


XP

デスクトップ上で右クリック→プロパティ。

デスクトップ

画面のプロパティでデスクトップ→デスクトップのカスタマイズ。

カスタマイズ

チェックを入れて、OK。

チェック

デスクトップにマイドキュメント、マイコンピュータ、マイネットワークのアイコンが表示されます。

デスクトップ

Vista,7,8

デスクトップ上で右クリックプロパティ→個人設定

個人設定

デスクトップアイコンの変更。

デスクトップアイコンの変更

チェックを入れて、OK。Vitsa,7,8ではコントロールパネルのアイコンもデスクトップ上に表示させることができます。

コントロールパネル

デスクトップにマイドキュメント、マイコンピュータ、マイネットワーク、コントロールパネルのアイコンが表示されます。

デスクトップ

それぞれのアイコンでできること

ユーザーファイルこのフォルダは 「ユーザーのファイル」ともいいます。開いてみると分かりますが、中にはお気に入り、ダウンロード、マイドキュメント、マイピクチャ、マイミュージックなどが入っています。


使用しているパソコンのデータがほとんどここに入っていることがわかります。

自分の使いたいデータにアクセスしやすく、この中に新規フォルダを作成してデータを保存しておくということもできます。

OSの設定では デフォルトで表示されていないのですが、デスクトップに表示させていたほうが操作しやすいでしょう。

コンピューターコンピューターを開くと CドライブやDドライブ、光学ドライブ、USB機器などが表示されています。

接続したUSB機器やカード類を把握したり操作することができます。


このコンピューターからパソコン内のすべてのフォルダ・ファイルを見つけていくことができます。

右クリックを使うことで、デバイスマネージャ、システム詳細設定、コンピューターの管理などへ行くこともできます。

ネットワークネットワークを開くことで ネートワーク内のパソコンや周辺機器を見つけることができます。


また右クリックを使うことで ネットワークと共有センターにいくことができます。

コントロールパネルコントロールパネルでは パソコンのほとんどの基本的な設定を行うことができます。


プログラムの追加と削除、電源設定、デバイスとプリンターなどよく使う項目が多いところです。

これらのアイコンを表示させておくと、「あのデータはどこに?」「この操作がしたいけどどうしたらいいか・・」というようなことがほとんどなくなってくると考えていいでしょう。