Windowsの各種設定を行う場所

コントロールパネルは、パソコンの基本的な設定を行うところです。

コントロール(制御)するところです。パソコン初心者のかたでも、いつか必ず操作するときが来るので覚えておいたほうがいいです。

パソコンに慣れてくると、コントロールパネルというのは何度も扱うようになっています。

コントロールパネルのアイコンは、デスクトップアイコンの表示で 表示させておくことができます。

アイコン

スタートメニューから入ることもできます。

コントロールパネル

Windows 8.1や10では、スタートボタンを右クリック。

スタートボタン

コントロールパネルが開きました。コントロールパネルには、カテゴリー表示とアイコン表示というのがあります。

はじめはカテゴリー表示になっています。大きなカテゴリーで分かれているということです。

カテゴリー表示

アイコン表示にもできます。大きいアイコン、小さいアイコンを選びます。

切り替える

どりらかというとアイコン表示のほうがどこに何があるの分かるので扱いやすいでしょう。

カテゴリー表示に戻すときは、右上でカテゴリーをクリックします。

さてコントロールパネルは、見てもらったら分かりますが、いろいろな設定項目があります。


パソコンやOSに関する設定は、すべてここで行えると思っていいでしょう。

プログラムの機能

パソコンにインストールされているプログラムの一覧をみることができます。

主に使わなくなったソフトや不要なソフトをアンインストールするのに使います。

ドライバーなど重要なソフトも表示されていますので気を付けるようにします。

フォルダオプション

フォルダやファイルの表示方法や開き方の設定を行うことができます。

通常はほとんど扱うことはありませんが、データバックアップなどで設定を一時的に変更したりすることがあります。

電源オプション

電源やスリープの設定を行うことができます。

パソコンを一定時間使用しなかった時に液晶ディスプレイが切れる時間やハードディスクがスリープになる時間を調整できます。

省電力設定にすることもできます。

Windows Update

WindowsのUpdateの設定を行うところです。

更新を確認したいときは この項目から入り手動で確認・アップデートを行います。

他にもいろいろあるのですが、パソコンの設定を少し扱いたいというときは、このコントロールパネルから入っていくことが多くなります。

インターネットオプション

インターネットエクスプローラ(IE)の設定からも入ることができます。

最初に表示されるホームページの設定や履歴の削除、各種設定を行うことができます。