ページの中から必要な文字や単語を見つける

Windowsやアプリケーションには、検索機能があります。

調べたい文字や単語が、そのページのどこにあるか?どこで使われているか?を見つけることができます。

例えば、文字数の多いページ、マウスでスクロールしないと見れないような情報が多いページがあるとします。

文字が多いページ

ここでキーボードの左下の Ctrlキーをおしながら Fキーを押します。すると検索窓がでてきます。

検索窓

例えばここで、intelという文字を入力してみます。すると3件の一致とでます。このページ内に intelという単語が3箇所あることが分かります。

入力

一致している文字の色が変わるので見つけやすくなっています。

一致

2件目以降がどこにあるのか確認するためには、検索窓の次へをクリックします。また一つ前に戻るときは前へをクリックします。

次へ

クリックすると同時に単語がある箇所までジャンプします。

単語の箇所

この機能は、ブラウザの他、メモ帳やWord・Excelなどでも使用できます。Ctrlキー+ Fキーで検索窓が画面に出てきます。

画面に出てくる

メモ帳やエクセルなどのアプリケーションでは、何回も使われている単語や文字列を、すべて別の単語に書き換えるようなこともできます。