履歴を消す方法

ブラウザには、インターネットでどのようなサイトを閲覧していたか履歴として残ります。主なものは、Webサイトの閲覧履歴、クッキー、キャッシュがあります。

閲覧履歴は、ブラウザにURLやタイトルが残ります。クッキーは、Webサイト側から付与されるファイルです。一度ブラウザを閉じたりログアウトしても、再訪問の際にブラウザ・パソコンを識別するために使われます。キャッシュは、インターネット一時ファイルともいい、Webサイトの情報をパソコンに保存し、閲覧速度を向上させるために使われています。

これらのファイルはいずれも、基本的にブラウザの機能によって削除することができます。ブラウザによって、これらのファイル以外の項目、フォーム入力履歴やダウンロード履歴などがあったり、遡る時間を指定して削除することができます。

IE8

ブラウザを起動させた状態で、ツール→インターネットオプション。もしくはブラウザ上部のツール→閲覧の履歴の削除。

インターネットオプションヘ

インターネットオプションが開いたら、全般→閲覧の履歴の削除をクリック。

削除

削除する項目を選択することができます。

選択

削除中の画面。しばらく待ちます。

削除が終わったらOKボタン。ブラウザを再起動させると閲覧履歴は消えているはずです。また訪問済みのリンク先の色も元に戻ります。これでインターネットの閲覧履歴と検索履歴は削除されます。

IE9

右上の歯車マーク→インターネットオプション。ここからの操作はIE8と同じです。

インターネットオプションヘ

Firefox

ブラウザを起動させた状態でツール→最近の履歴を消去。

ツール

もしくは、左上のFirefoxボタン→履歴→最近の履歴を消去。

firefoxボタン

消去する履歴の期間と消去する項目を選択します。

期間と項目

今すぐ消去で、履歴が消去されます。

消去

Chrome

ブラウザを起動させた状態で設定マーク→履歴。

設定

アイテムを編集をクリック。

削除したい履歴を個別にチェックを入れるか、すべての閲覧データを消去のいずれかを選びます。

履歴

削除する期間と項目を選択して、閲覧履歴データを消去するをクリック。

消去

詳細設定で、他の履歴の削除もできます。削除する場合は適宜検討して行います。


フォーム・オートコンプリート

フォームというのは、Webサイトの問い合わせフォームやIDやパスワードの入力フォームなどです。

このような履歴を記憶するかどうか、削除するかどうかの設定も、ブラウザで行います。多くのブラウザではデフォルトで、ONになっています。

フォーム

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