スペックとは

パソコンの性能や機能という意味。specificationの略で直訳すると仕様書。

通常は、製品カタログに一覧にして記載されています。

パソコンのスペックのなかでも特に代表的なのは、CPUの種類、メモリーの容量、ハードディスクの容量、グラフィックの性能などです。

スペックの違いにより、パソコンの動作速度、処理速度、画面描画力などが違ってきます。

スペックを調べる

パソコンのスペックは?という時 大抵はCPUメモリーハードディスク、グラフィックの性能を指します。

自分のパソコンのCPU、メモリーの数値、ハードディスクの容量は最低限、把握しておいたほうがいいでしょう。
パソコンのスペックを確認する

スペックが高い、低い

「スペックが高い」「ハイスペックなパソコン」「パソコンが低い」などと使われます。

スペックが高い、ハイスペックなパソコンというのは、高性能なCPUでメモリーの容量・HDDの容量が大きい、グラフィックボードが搭載されているものをいいます。

スペックは性能や価格に関係する

パソコンを購入するときに 値段が安いものから高いものまでありますよね。

値段が違うのは やはりスペックが違うと考えることができます。

もちろんそれ以外にも 添付ソフトや機能なども関係しているのですが、基本的にはスペックの違いが大きいのです。

パソコンによって搭載されているCPU、メモリー、ハードディスクなどの性能や容量が違ってくると パソコン本体の価格に影響してきます。

特にCPUは部品単体で 性能差や価格差が出やすく 価格に大きく影響します。

また使わなくなったパソコンの下取りや買い取りでも スペックは価格に影響してくるところです。