常に起動しているプログラム

常駐プログラムとは、パソコンを使っている間 常に動いているプログラムのことです。別名:常駐ソフト。

自分でアイコンをクリックして起動させなくても、パソコンが起動すると勝手に動作するプログラムです。

タスクトレイには常駐プラグラムがアイコンで表示されています。起動していてもタスクトレイに表示されないものもあります。

アイコンで分かりやすく表示されているものは、それだけユーザーに分かりやすく操作しやすいようにしているということです。

それなりにパソコン操作に関係したプログラムになります。


代表的なソフトやアイコン

セキュリティ対策ソフト
ウイルス対策がされているかどうか、タスクトレイにウイルス対策ソフトが常駐しているかどうかですぐに分かります。

アップデートソフト
そのパソコンメーカーのアップデート情報やインストールしているソフトのアップデート情報などが表示されることも多いです。パソコンメーカーのアップデートプログラムやインストールしているソフトのアップデートプログラムは常駐プログラムとして起動しています。

音量・画面表示
音量や画面表示に関係するソフトが起動していることがあります。こうしたアイコンからは 音量や画面表示の設定を行うことができます。

Windows XPのタスクトレイ。
常駐プログラム

常駐プログラムの操作

長くパソコンを使用して、いろいろなソフトをインストールしていると常駐プログラムは増えてきます。メーカー製のパソコンでは、もともと入っていて全く使用していないプログラムも常駐ソフトとして表示されていることもあります。

アイコンをダブルクリックしたり、右クリックすることでそのプログラムが何なのか把握することも大切です。

常駐プログラムが多いと、パソコンの起動が遅い、動作が重い、固まるなどのトラブルに関係してきますので、不要な常駐プログラムは解除することもできます。


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