Wi-Fi、プライバシーマーク、ISMS・・

IT用語には、認証制度や認証プログラムに関係しているものもあります。

Wi-Fi、プライバシーマークなどロゴマークなどになっていることが多いです。

このページでは IT用語として出てくる代表的な認証制度について紹介しています。

Wi-Fi CERTIFIED

読みは ワイファイ サーティファイド。

Wi-Fi Allianceが無線LAN製品に認定するロゴマーク。

相互接続性認証試験に合格した製品に Wi-Fiのロゴを付けることができます。

無線LANルーター、子機、デジタルカメラ、プリンターなど。

80PLUS認証

コンピューターの電源ユニットに認定されるプログラム。

電源ユニットの品質向上や省電力化推進を目的に米国 Ecova社が認定を開始。

交流から直流に変換する効率が80%以上の電源ユニットに認定されます。

80PLUSには スタンダードからプラチナやチタンまで6段階あり、認定されると製品にロゴマークを使うことができます。

プライバシーマーク

個人情報の取り扱いが適正である事業者に認定される制度。

認定を行うのは JIPDEC 日本情報経済社会推進協会。基準とされるのは JIS Q 15001 個人情報保護マネジメントシステムや各自治体の条例などです。

認定されると プライバシーマークが付与され ホームページ等でも掲載することができます。Pマークともいいます。

現在 国内で約14,000の事業者が取得しています。

ISMS適合性評価制度

情報セキュリティの管理・運用が適切である事業者・組織に認定される制度。

認定を行うのは プライバシーマークと同様 JIPDEC。基準とされるのは ISO27001 情報セキュリティマネジメントシステムです。

個人情報のみならず、社内・組織内の情報資産すべてを適切に運用できるかどうかが審査されます。

認定されると ホームページ等でロゴマークを使用することができます。

現在 国内で約4,500の会社・組織が取得しています。