インターネットエクスプローラとは

ホームページを見るときのソフト。略してIE(アイイー)ともいいます。

エクスプローラ Explorer とは、探険家・探索者という意味があります。WEBを探検する・探索するソフトということですね。

マイクロソフト社が開発し配布しているブラウザで、Windowsに標準で搭載されています。ホームページ閲覧以外にも、印刷、セキュリティ、お気に入りの設定ができたりと様々な機能がついています。

インターネットエクスプローラのアイコン。

アイコン


バージョン

インターネットエクスプローラは、登場以来バージョンアップを重ねており、Widnows XPでは IE6、Windows Vistaからは IE7が標準で搭載されています。

自分のパソコンのインターネットエクスプローラのバージョンは下記の方法で知ることができます。

Windows UpdateMicrosoftのサイトからダウンロードしてバージョンアップすることが可能です。

最新バージョンは、Windows XPが IE8。Windows VistaがIE9、Windows 7、8、10は IE11になります。

現在使用しているパソコンのIEのバージョンが何かは把握しておいたほうがいいでしょう。

IE右上のヘルプボタン→バージョン情報で確認できます。

バージョン

ここでは IE8だと分かります。

IE8

Windows 7 IE11。

IE11

Windows 10

Windows 10では 標準のブラウザは Microsoft Edge(エッジ)として刷新されています。

IE7

従来のIEも搭載されているので、IEを使う またはEdgeと併用することができます。

すべてのアプリ→Windowsアクセサリの中にIE11があります。

エクスプローラとは

単にエクスプローラ、またはWindows エクスプローラというときもあります。

このエクスプローラというのは、Windowsに標準で備わっているソフトで、厳密にはインターネットエクスプローラと区別されます。

例えばフォルダやファイルを見つけるためマイコンピュータをクリックして開いたりしますが、この時にすでにエクスプローラで閲覧していることになります。

Windowsの中のファイルやフォルダを探索する、閲覧・管理するのが Windows エクスプローラです。

進むボタンや戻るボタンがあります。なんとなくIEに似ていますね。

普段からエクスプローラを使っていることになります。

エクスプローラ

すべてのプログラム→アクセサリー→エクスプローラで起動させることもできます。

アクセサリー

Windowsでは 単純に何かフォルダを開けば エクスプローラで開いていることになります。