ダウンロードとアップロードの違い

ダウンロードとは、インターネットを利用して動画、画像、ソフト、ファイルなどのデータを自分のパソコンに取り込み保存することです。

壁紙をダウンロードする、音楽をダウンロードするというふうに使います。

アップロードとはダウンロードと逆で、自分のパソコンからデータを送ることです。

ダウンロードとアップロード

動画をアップロードする、HTMLファイルをサーバーにアップロードするなど。

下りと上り

インターネット回線は 下りと上りがあります。

  • 下り・・ダウンロード
  • 上り・・アップロード

です。

それぞれの通信速度を 下り速度、上り速度といいます。

回線によっては 下りが速く 上りが遅いというものもあります。

この場合 ダウンロードは速いがアップロードは遅いということになります。

ダウンロード先

インターネットからは、通常 ブラウザを起動しホームページのリンクをクリックしてダウンロードを行います。

ブラウザでダウンロードすると パソコンの決まったフォルダに保存されます。

ストリーミングとは

インターネットでの動画視聴では ストリーミングという技術が使われています。

英語でstreamとは、水流とか流れるという意味ですが、インターネット上で音楽や動画などのデータを、ダウンロードしながら再生も同時に行うことです。

すべてのデータをダウンロードして再生するのに比べると、待ち時間がないのでストレスなく利用できます。

ほとんどの動画サイトでこのストリーミング技術が使われています。

ストリーミングで受信したデータは、基本的にパソコンに保存できません。

ストリーミングが遅い

再生までに時間がかかったり、画像がコマ送りになるという場合は、たいてい通信環境に問題があります。

通信回線の速度が遅いということです。

モバイルデータ通信、スマートフォンのテザリング、無線LANの電波障害、ADSL、ナローバンドなどで起きやすい傾向があります。

その点、光ファイバーなどの高速回線では ストリーミングはスムーズです。

また他にはパソコン上の問題もまれにあります。

パソコンのスペック不足、Windowsやウイルス対策ソフト、Flash Playerなのの問題です。