バックアップとは

バックアップとは、和訳すると後ろ盾、補助的なものという意味で、データをコピーして別の媒体に保存しておくという意味です。

コピー保存先の媒体は、CDやDVDなどの光学メディア、フロッピーディスク、外付けHDD、USBフラッシュメモリーなどがよく使われます。またネットワーク経由ではLAN接続可能な外付けHDDであるNASなどが利用されます。

最近では、クラウドやオンラインストレージというものが登場し、サービス提供会社と契約することでインターネット上のストレージ(保管場所)にデータをおくことができるようになりました。オンラインストレージは無料で利用できるところが多くあります。

バックアップは、パソコンやWindowsが起動しなくなったときにデータの喪失等がないように行うもので、わずかな心掛けでデータ喪失等を防ぐことができます。