機能の追加とセキュリティの強化

パソコンはWindowsというOS(基本ソフト)が入っていることで、インターネットやメール、各種ソフトウェアの操作、周辺機器の動作などが可能となっています。

しかしWindowsもやはり完全ではなく時が経つとともに、後から不具合や欠陥、セキュリティ上の問題点(セキュリティホール)が発見されるのです。

これを補うのがWindows Updateです。

Windows Updateは、インターネット環境があれば何度でも実行できます。

インターネットを利用して修正・追加されたプログラムを取りに行くわけです。もちろん無料です。操作も非常に簡素化されているので、Windows搭載のパソコンを買ったなら、まずは覚えておきたいところです。

Windows Updateをせずにパソコンを利用するということは、欠陥や問題点を残したままになります。

Windows Updateをしなくても、普段と変わらず使えるというのはあるのかも知れませんが、操作性の向上、セキュリティ面の強化という意味では、Windows Updateは実行したほうがいいでしょう。マイクロソフト社はもちろん推奨しています。

IE

インターネットを閲覧するときに使用されるブラウザである IEもWindows Updateで提供されています。

いつのまにかブラウザの見た目が違っていた、インストールされていたという経験もあると思います。

IEも最新版であるほど機能の追加やセキュリティの強化は行われています。ホームページの閲覧スピードも最新版の方が速い傾向があります。

最新バージョンは XPならIE8、VistaはIE9、7・8はIE11となります。