起動はするが画面が暗い

ノートパソコンの液晶ディスプレイは画面が暗くなる、薄暗くなるなど暗く映るというトラブルがあります。

使用年数が5,6年以上経ったノートパソコンで起きることがあります。ほとんどパソコンの操作ができないぐらい暗くなります。

液晶ディスプレイのバックライト切れと呼ばれるもので、経年によるバックライトの寿命や故障、基板 インバーターの故障があります。

交換・修理

修理液晶ディスプレイの交換やバックライトの交換修理などで、基本的に修理は可能です。


ノートパソコンは、構造的にパソコン本体と液晶ディスプレイ部分と分かれています。

ディスプレイ交換は、自分でできることもありますが、分解や取り外しが難しい場合は、メーカーや専門の会社に依頼しないと難しいこともあります。バックライト交換やインバーター交換・修理は 専門の会社に依頼します。

メーカーや機種にもよりますが、比較的に安価に修理できるところもあります。

またメーカー修理では バックライトのみの交換やインバーターのみの交換・修理は行っていないことが多く、ディスプレイそのものの交換になることがほとんどです。

外部ディスプレイ

外部ディスプレイ液晶割れの際と同じく ノートパソコンに外部ディスプレイを繋いで デスクトップ画面を見れる可能性はあります。


設定にもよるのですが、ほとんどの場合 外部ディスプレイにデスクトップ画面を表示できると考えられます。

古い機種で修理をしない場合や、一時的に操作する、データを取り出すという場合に有効な方法です。

データ救出

データ救出古い機種では、修理せずにデータのみ救出することもあります。

ノートパソコンからハードディスクを取り出して USBすることでデータを取り出すことはできます。