パソコンを買い取ってもらうには?

パソコンの買い替えなどで今まで使っていたパソコンをどうしたらいいのかな?ということもあると思います。

使わなくなったとはいえ買った時は結構な値段だったり、廃棄・処分するには少しもったいないと思われるかもしれません。

ここでは使わなくなったパソコンや故障したパソコンの買い取ってもらう方法について紹介しています。

どこで買い取ってもらうか?

1.パソコン買取専門店
パソコンの買取を専門にしているところがあります。

主に中古パソコンや中古パーツなどを販売している店舗です。こうした店舗はパソコン以外にもやパソコンパーツ、周辺機器、デジタル機器などの買取もしています。

査定価格などがきちんと設定されているので、適正な価格での買取をしてもらえます。

買取方法としては、実店舗にて行うのとインターネット上や宅配で送って行う方法とがあります。

製品型番などから検索してある程度の相場を調べることができます。

2.地域の買取店
パソコンだけではなく中古品全般を取り扱うお店はたくさんあると思います。

この場合は、店ごとに査定価格が異なるのが特徴でどのくらいの金額になるかは持参してみないと分からないといえます。

パソコンを専門で扱っているわけではないので、パソコン買取専門店に比べると査定が低めに設定されていることが多いといえます。


高く買い取ってもらうには?

せっかくなら少しでも高く買い取ってもらいたいというのはあると思います。

パソコン買取店では、買取上限金額というのを設定していることがあります。

これは一番状態良くて高くてもこの金額になります。というものです。そのパソコンの性能や発売時期に応じて上限金額が決まっていてその金額以上で買取されることはありません。

できるだけその金額に近ければ、高く買い取ってもらえたということにもなります。

少しでも高く買い取ってもらうには、いくつか抑えておきたいポイントがあります。

付属品はあったほうがよい
付属品付属品の有無というのは査定に関係する傾向があります。

付属品としては、リカバリーディスク、オフィスのCD、ACアダプター(ノートパソコン)、マウス・キーボード(主にデスクトップパソコン)説明書などです。


付属品はできるだけパソコンと一緒に出すようにします。付属品がないと買い取ってもらえないというわけではありませんが、付属品があったほうが少し高めになります。

傷や汚れ
傷や汚れどんなものでも買い取ってもらう際はいえることですが、傷や汚れは多少査定に関係してきます。

もちろん傷や汚れは少ないほうが高く買い取ってもらえます。


傷が付いているものは仕方ないことですが、汚れがあるならきれいに拭き取っていたほうがいいでしょう。

可能であればリカバリーしておく
リカバリー パソコン買取店での正常動作品かどうかの確認は、主にパソコンのリカバリーを行なってテストするというのがあります。

どちらにせよ店舗で販売されるときは、リカバリーが行われています。


自分の使用していたデータを消すこともできますし、正常なパソコンかどうかの確認にもなるのでパソコンを買い取ってもらうときは可能な限りリカバリーしておいたほうがいいでしょう。

故障箇所の有無
故障箇所 パソコン全体としては使用出来るけど、一部分だけ故障しているとか使えないということもあると思います。

軽微な故障であればそれほど影響はありませんが、目立つ故障であれば買取額は下がります。


故障箇所となりやすいものは、ハードディスクや光学ドライブがあげられます。

自作パソコン、BTOパソコン

自作したパソコンやパソコンショップで購入した BTOパソコンも買い取ってもらうことは可能です。

買い取り先としては 自作パソコンやBTOパソコンを取り扱っている じゃんぱらやドスパラ、パソコン工房などパソコンパーツ店がいいでしょう。

それぞれのパーツを査定し 適正な値段で買い取ってもらうことができます。

起動しない場合でも 構成しているPCパーツに価値があるので 中古PCパーツを手がけている じゃんぱらなどは買い取りをしてくれます。

これらの店舗では パソコンパーツ単体の買い取りもしています。

故障したパソコン、使えないパソコン

故障したパソコン、使えなくなったパソコンも買い取ってもらうことはできます。

いわゆるジャンク品という扱いになるので、正常動作品よりも買取価格は大幅に下がりますがそれでも値段が付くことはあります。

パソコンはいくつもの部品で構成されているので、壊れていない部品を再利用できるためです。

特にもともとの性能が比較的いいパソコンでは、意外なほど高く買い取ってもらえることもあります。

ただし買取店によっては、故障品・ジャンク品は取り扱っていないこともあるので確認は必要です。ジャンク品はオークションなどではよく売買されるので、自分で出品するという方法もあります。