よく使うショートカットキー

ショートカットキーというのは、ショートカット 近道するという意味で、パソコンで特定の作業ができるキーボードのキーのことです。

マウスを使わずに作業することができます。

どのようなものがあるか、今まで紹介したキーも含めて 使用頻度が高いものを再度おさらいします。

単独で使用するキー

単独で使用するキーです。よく使われます。

  • Esc・・・エクケープキー、作業の中断
  • Tab・・・項目や行・列の移動
  • Delete・・・削除
  • スペース・・・チェックボックスのON/OFF
  • PrintScr・・・画面キャプチャ
  • F5・・・更新・再読み込み
  • F11・・全画面表示

Deleteは、右クリック→削除と同じです。

ファイルやフォルダを選択して Deleteを押せば 削除になります。

F5やF11は主にブラウザで使います。

最も使用頻度が高い Ctrlキー

ショートカットキーで最もよく使われるのが Ctrlキーとの組み合わせです。

  • Ctrl+A・・・すべて選択
  • Ctrl+C・・・コピー
  • Ctrl+V・・・貼り付け
  • Ctrl+Z・・・元に戻す
  • Ctrl+S・・・上書き保存
  • Ctrl+F・・・検索
  • Ctrl+P・・・印刷

Windowsだけでなく、画像編集ソフト、PDF編集ソフト、テキストエディターなど多くのソフトで共通するよく使用するショートカットキーです。

パソコンの使用頻度が高くなると マウスで操作するより的確で素早く作業できるようになります。

Ctrl+Zは、ソフトを使用中に保存していなければ 前の作業にさかのぼっていくことができます。

Ctrl+Pは 印刷できる機能があるソフトならほとんど対応しています。

Aは All、CはCopy、SはSave、PはPrintと覚えるといいでしょう。

またCtrlキーとファンクションキーの組み合わせは 特定の機能を呼び出すことができます。