近道するアイコンを作る

パソコンの利用頻度が高くなってくると、それだけプログラムやフォルダなどへのアクセスが多くなってきます。

そこで必要になってくるのがショートカットアイコンです。

たとえばハードディスクのDドライブのAというフォルダの中を見たくなった時、マイコンピュータ→Dドライブ→フォルダAという感じで階層を降りていくことになります。

また画像編集がしたくてWindows標準搭載のペイントを利用したくなった時は、スタートメニュー→すべてのプログラム→アクセサリ→ペイントという過程でプログラムを起動させることになります。

頻繁にアクセスするフォルダやプログラムがある場合は、デスクトップ上にショートカットアイコンをおいておくと一回の操作で起動させることができます。


作成方法

ここでは例として、Microsoft Office Wordのショートカットアイコンを作成します。

左下スタートメニュー→すべてのプログラム→Microsoftと開きWindows Wordのアイコン上で、右クリック→コピーをクリックします。

すべてのプログラム

そしてそのままデスクトップの適当な場所で右クリック→ショートカットの貼り付けをクリックします。

ショートカットの貼り付け

Wordのショートカットアイコンができました。

ショートカットアイコンには 必ずアイコンに矢印のマークが付きます。

Wordを使いたいときはこのアイコンをクリックすれば簡単に開くことができます。

ショートカットアイコン

次にDドライブのショートカットアイコンを作成します。基本的に何でもショートカットアイコンは作れます。

マイコンピュータ→Dドライブ上で右クリック→コピー

Dドライブ

デスクトップ上で右クリック→ショートカットの貼り付けをすると、ショートカットアイコンができます。

このショートカットアイコンを開くとDドライブへ簡単にアクセスできます。

ショートカットアイコンの作成

ネットワーク内の他のパソコンの共有フォルダなどによくアクセスするときも、ショートカットアイコンをデスクトップに作成できます。

ネットワーク

ネットワーク内のパソコン。もしくは共有フォルダでも作成できます。

デスクトップ

このようにショートカットアイコンを作成することでパソコン操作をよりスピーディーにすることができます。

リンク先

ショートカットアイコンには、リンク先というのがあります。

ショートカットアイコンの上で 右クリック→プロパティ。

リンク先

そのファイル・フォルダの実体がどこにあるのか?調べることができます。

ショートカットアイコンはデータの実体ではないので 削除してもデータが消えることはありません。