標準では有効のファイアーウォール

Windowsにはファイアーウォールという機能が付いています。

ファイアーウォールはインターネットや複数のパソコンがつながっているネットワークの環境で、そのパソコンにとって必要な情報のみをやりとりしてくれます。パソコンへの不正なアクセスを防ぐという役割があります。

ただしWindowsのファイアーウォールは、あくまで簡易なものなのでこれを有効に設定しているからといって不正アクセスやウイルスから完全に守られるわけではありません。

無効よりも有効のほうがよいという程度です。

標準では有効になっています

ファイアーウォール機能を有したウイルス対策ソフトなどをインストールすると、Windowsのファイアーウォールが無効になり、ウイルス対策ソフトのファイアーウォールが有効になります。

ウイルス対策ソフトのファイアーウォールが、Windows ファイアーウォールの代替になります。これはウイルス対策ソフトのインストール時に自動で行われるようになっています。


有効・無効の設定

通常はほとんど扱うことはありませんが、ネットワーク関連のトラブルの際に Windowsのファイアーウォールを無効にするという方法もあります。

インターネットにつながらない、共有フォルダにアクセスできない、ネットワークプリンターと通信できないときなどです。

左下スタート→コントロールパネル

左下スタートメニュー

左側のメニューでクラシックメニューに切り替えるをクリックして、Windows ファイアーウォール。

コントロールパネル

通常は有効になっていますが、ウイルス対策ソフトがインストールされている場合は、無効になっているので特に扱う必要はありません。

有効

Windows 7

コントロールパネル。

Windows7

Windows ファイアーウォール。

Windows ファイアーウォール

Windows ファイアーウォールの有効化・無効化。

Windows7

必要であれば有効・無効を切り替えます。

切り替え