削除したり 誤って編集したデータを復元する

Windows 7には 「以前のバージョン」という機能があります。

例えば デスクトップ上やマイドキュメント内のファイルやフォルダなどを削除したり 誤って上書き・編集してしまったという際に 以前のバージョンの機能を使うことで、以前存在していたファイルやフォルダを復元できることがあります。

削除したり誤って編集したデータを復元させたいという時には まず試してみるといいでしょう。

例えばデスクトップ上にあったファイルやフォルダなら、
マイコンピューター→Cドライブ→ユーザー→ユーザーアカウント→デスクトップと進みます。

実際にデータがおかれているフォルダに行きます。

フォルダ

例えばデスクトップなら デスクトップを右クリック→プロパティ。

プロパティ

時系列で表示されます。

データがあったと思われる過去の日時のフォルダをクリックすると 目的のデータが見つかります。

過去のデータ

フォルダの中にデータがありますので コピーしたりすることができます。

復元ポイントの設定によって 以前のバージョンがある場合とない場合があります。

また過去の日時を際限なく遡れるというわけでもありません。

ただもしデータを削除したり間違って編集してしまったら 以前のバージョンで古いデータを復元できる可能性もあるということです。