重度のウイルス感染・スパイウェア感染のときに

ウイルススパイウェアというのは基本的には異なるため、数年前までは別々に対策するというのが一般的でしたが、最近のセキュリティ対策ソフトやウイルス対策ソフトは、ウイルス対策だけではなくスパイウェア対策機能も付いているものが多く、ひとつのソフトでウイルスにもスパイウェアにも対応しているという傾向があります。

なので、通常は別途 スパイウェア対策ソフトを導入するということはありません。

どういうときに使う機会があるか?といいますと、

重度のウイルス感染・スパイウェア感染の時です。

ときとして ウイルス対策ソフトをインストールしているにも関わらず 悪質なスパイウェアに感染したりすることはあります。

ウイルス対策ソフトでどうにもならないときに スパイウェア対策ソフトを使用することがあります

ウイルス対策ソフトでは検知・駆除できないスパイウェアはあるため、スパイウェアに感染したり、感染したと思われる場合は、スパイウェア対策ソフトを導入して検索・駆除を行うことでパソコンが正常に使えるようになることもしばしばあります。

スパイウェア対策ソフトは無料で利用できるものがありますが、インストールや操作方法などは自分で調べて行う必要があります。

画面表記がすべて英語であったり、常駐や非常駐を切り替えたりする項目があったりしますので どちらかというと中級者・上級者むけのソフトです。


一覧

Spybot Spybot S&D
イギリスのPepiMK Software社が提供。常駐機能が付いているためやや上級者向け。対応OSはWindows 98/ME/2000/XP/Vista。


SUPERAntiSpyware SUPERAntiSpyware
近年増加している偽セキュリティソフトを検知し駆除できるという報告があがっているソフト。すべて英語表記。対応OSはWindows 98/ME/2000/XP/Vista。


Malwarebytes Malwarebytes Anti-Malware
偽セキュリティソフトの検知・駆除など高検出力が特徴。英語表記。対応OSはWindows 2000/XP/Vista/7。



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