OS標準のメモリー診断

マイクロソフトの提供するツールに、Windows Memory Diagnostics Tool、Windows メモリ診断があります。

OS上もしくはシステム回復オプションから操作することができます。

スタートメニュー→検索ボックスに メモリと入力。あるいは mdsched.exeと入力。

メモリと入力

Windows メモリ診断を選択します。

Windows メモリ診断

すぐに再起動してテストするか、次回起動時に行われるようにするか選択できます。

選択

再起動および起動時に、Windows メモリ診断が自動で行われます。10分~20分ほどです。メモリ診断を中止する場合は、ESCキーか、Ctrl+Alt+Delete。

テスト中

F1キーでオプション設定。設定項目は3項目で、テストミックス、キャッシュ、パス(テスト回数)です。Tabキーで移動、あとはキーボードで操作します。デフォルトでは、標準、既定、2が選択されています。

特に扱う必要はありませんが、厳密に調べたい場合は、オプション設定で拡張、既定、3以上(パス回数)などにするといいでしょう。

オプション設定

メモリ診断が終わるとパソコンが起動してきます。右下に診断結果が表示されます。表示されるまで数分かかることがあります。

結果

表示されるのは、起動直後のみですが、イベントビューアでメモリ診断の結果が記録されているので確認することができます。