基本はXPと同じ

パソコン組み立て後は、OSのインストールを行います。ここではWindows Vistaを使用したインストール方法・手順を解説しています。

Windows Vistaインストールディスクを光学ドライブに入れます。BIOSでの起動順位の設定が正しければ、CD/DVDドライブから起動が開始します。Press any key to boot from CD...と表示されている時にキーボードのキーをどれか押すだけです。

Press Any Key

読み込みが開始しますのでしばらく待ちます。Windows Vista セットアップの開始画面。すべて日本語になっていることを確認して次へ進みます。

セットアップ

今すぐインストールをクリック。

今すぐインストール

プロダクトキーを入力して次へ進みます。購入したWindows Vistaのエディションを選択する画面になったら、該当するエディションを選びます。違うエディションを選択するとインストールを進めることはできません。

プロダクトキー

ライセンス規約画面。チェックを入れ次へ進みます。

ライセンス規約

カスタムを選択して次へ進みます。新規インストールの場合はカスタムになります。

カスタム

接続しているハードディスクが表示されます。そのままパーティションを変更しないでインストールする場合は次へ進みます。

パーティション

はじめからパーティションを分割・変更してVistaをインストールする場合は、新規ボタンをクリックします。

新規

作成したいパーティションの容量を入力して適用ボタン。単位はMBです。約1000MBで1GB。

適用

作成したパーティションは削除して、やり直すこともできます。またもともとOSが入っていたり、パーティション作成済みの場合もパーティション削除やフォーマットは可能です。

Vistaをインストールするパーティションを選択して次へ進みます。

削除

ユーザー名・パスワードを入力して次へ進みます。パスワードは必ず入力する必要はありません。あとで設定することもできます。

ユーザー名

コンピュータ名を入力して次へ進みます。この時に壁紙も選ぶこともできますが、あとから選択は可能です。

コンピュータ名

自動更新の設定を行います。後から変更は可能です。

自動更新の設定

時刻の設定を行います。時刻が正確ではない場合はあわせます。

時刻

開始ボタンをクリックして次へ進みます。

開始

最終処理の画面です。下段のバーに進捗状況が表示されます。終わるまで待ちます。

最終処理

インストールが終わると、Windows Vistaのデスクトップ画面になります。自作パソコンの場合、ドライバのインストールへ進みます。

デスクトップ画面