USB 外付けハードディスクの共有

外付けハードディスクをネットワーク内で共有させることもできます。

USBプリンターや内蔵光学ドライブなどと共有方法はほとんど同じです。

ドライブ単位での共有になるので アクセス権の変更や追加など少し設定が必要になります。

決まり事

USBプリンターと同じなのですが、

例えば AというパソコンにUSBで外付けハードディスクが接続されているとします。

ネットワーク内に 他にBやCのパソコンがあり BやCのパソコンからAに繋がっている外付けハードディスクにアクセスするという時、Aのパソコンの電源は入っていない当然アクセスはできません。

Aのパソコンを経由して外付けハードディスクにアクセスするというかたちになります。

設定方法

まずAのパソコンにUSBの外付けハードディスクが繋がっているとします。例としてここではボリューム(E)。

USBハードディスク

右クリック→プロパティ→共有で詳細な共有と進みます。

詳細な共有

このフォルダを共有するにチェックを入れ、アクセス許可へ進みます。

共有する

Everyoneを選択し チェックを入れます。

チェックを入れる

Everyoneがない場合 上記の箇所で「追加」をクリックし Everyoneと入力しOK。
Everyoneが追加されたら 上記のようにチェックを入れます。

Everyoneを追加

共有されたドライブ。

共有されたドライブ

ネットワーク内の他のパソコンからアクセス・編集できるようになります。ここでは eが共有されたドライブ。

他のパソコン

USBの外付けハードディスクだけでなく、内蔵の論理ドライブ、物理ドライブなどでも基本的に共有方法は同じです。