Microsoft Outlookが主流へ

パソコンのメールソフトといえば、

XPのOutlook Express、VistaのWindows メール、ダウンロードして使用するWindows Live メールがよく使われていましたが、2017年1月で Windows Live メールのサポートは終わりましたので、今後は Microsoft Outlookが主流になってくるといえます。

Microsoft Outlookは、Officeが搭載されているパソコンで使うことができます。

このページでは、どのようなメールソフトがあるのか確認したいと思います。

メールソフトの種類

Outlook Express

Outlook ExpressXPに標準で搭載。長く使われていました。WindowsメールやWindows Live メールへの以降も比較的簡単です。


Windows メール

Windows メール Vistaに標準搭載。Vistaでは Windows Live メールをダウンロードして使うこともできました。


Windows Live メール

Windows Live メールダウンロード・インストールして使うことができたソフト。XPから10までOSを選ぶことなく使うことができました。

メーカー製パソコンでは、プリインストールされていることもあり、ダウンロードしなくても元々インストール済みということもあります。使用できなくはありませんが、マイクロソフトのサポートは終わっています。


Microsoft Office Outlook

OutlookOfficeが搭載されているパソコンで使うことができます。Windows Liveメールと多少 見た目や操作感が異なります。Outlook 2016からはだいぶ使いやすくなってきています。


Mozilla Thunderbird

ThunderbirdブラウザのFirefoxを開発・提供している Mozilla社のフリーのメールソフト。見た目・操作方法ともに 比較的シンプルで、Windows Live メールの代わりにThunderbirdを使うという選択肢もあります。