文字入力に欠かせない言語バー

文字入力・日本語入力ソフトは、デスクトップ上に言語バーとして表示されています。

検索窓への入力を始め、ワード・エクセル、テキスト文書、メール作成などで文字入力は欠かせません。

Windowsには、文字入力・日本語入力ソフトがはじめからインストールされていて、すぐに入力ができるようになっています。言葉を入力して変換したり、日本語や英数字を入力できるのもすべてこのソフトのおかげです。

Windowsに標準で搭載されているのは、Microsoft IME、Microsoft Office IMEなどです。

文字入力・日本語入力ソフトは、他にもいくつかありインターネットでダウンロードして使用することもできます。

日本語を入力をしていて、変換が上手にできないとか、使いにくいと感じたことはありませんか?そういうときは他の文字入力ソフトを使用してみるといいかもしれません。

文字入力・日本語入力ソフトはパソコンに複数インストールして併用したり切り替えて使用することもできます。


いろいろな文字入力・日本語入力ソフト

Windows標準の日本語入力ソフト。Microsoft IME。

Microsoft IME

検索エンジンGoolle提供の日本語入力ソフト。Google日本語入力
無料でダウンロードして使用することができます。Google検索で培われた膨大な用語をカバーしています。数文字入力するだけで候補を表示。変換の煩わしさを感じさせないのが特徴です。

Goolle

Microsoft提供の日本語入力ソフト。Microsoft Office IME
Microsoft Office XP、Office 2003、Office 2007、Office 2010を利用しているユーザーは無料でダウンロードして使用することができます。変換精度や学習機能がより強化されています。Office 2010にはもともと付属しています。

Office IME

既定の文字入力ソフトの切り替え

既定の文字入力ソフトの切り替えは、言語バー上で右クリック→設定。

設定

プルダウンメニューから使用したい入力ソフトを選択します。

選択

OKボタンで閉じます。

OK

言語バー

文字入力ソフトは、通常タスクーバーに入っています。これを言語バーといいます。
タスクバー

言語バーはタスクバーから出すことができます。言語バー上で右クリック→言語バーの復元。

言語バーの復元

言語バーがデスクトップ上に出てきます。

デスクトップ上

言語バーの左端をマウスでドラッグして、タスクバーに移動させると言語バーをタスクトレイに入れることができます。

移動