大容量・同期機能を活かしたバックアップ

Dropboxには 有料版のプロがあります。

無料版では 容量が2GBなのですが、有料版のプロでは1TBまで使うことができます。

例えば なくなっては困るようなデータが250GBあるとしましょう。

データが大きくなると パソコンの中には保存できなくなり 外付けハードディスクや内蔵のセカンドドライブに保存するということが多くなります。

しかし外付けハードディスクのみ、セカンドドライブのみではデータのバックアップにはなっていません。

そうしたときに Dropbox プロを活用することができます。


Dropboxフォルダにデータをいれる

具体的な実例を紹介します。

たとえばここに SSDとHDDを搭載したパソコンがあります。

容量は SSDが120GB、HDDが1TBです。

Dropboxのフォルダを Dにします。

Dropboxのフォルダ

Dドライブ内のDropboxフォルダ。

Dドライブ

このDropbox内に バックアップしたいすべてのデータを入れます。

通常なら Dドライブにそのまま データをおくのですが、そうではなくて Dropboxフォルダ内にデータを入れるというのがポイントです。

ここでは DドライブのDropboxフォルダに 約250GBほどのデータを入れてみました。

データ

Dropbox内のデータはすべて Dropboxのサーバーにバックアップされることになります。

また Dropboxフォルダ内の編集・変更・追加したファイルやフォルダもオンラインであれば Dropboxのサーバーとリアルタイムで同期されることになります。

デスクトップにショートカットを作り、デジカメの写真・動画、ファイルやフォルダなどすべてのデータを Dドライブ内のDropboxに入れていくだけで 自動バックアップの体制を整えることができます。

ショートカット

もし Dドライブのハードディスクが壊れても Dropboxのサーバーには直前の同期していたデータがすべてありますので データが消えてしまうということはありません。

ハードディスクを交換し Dropboxをインストール・再設定すれば Dropboxのサーバーから新しいハードディスクにデータがコピーさます。