BunBackupでバックアップ

ここではフリーソフト BunBackupを使用したバックアップの方法を解説しています。

BunBackupを使用すればバックアップしたいフォルダ・ファイルを簡単に指定してバックアップをとることができます。

Bunbackupで一度バックアップ元とバックアップ先を作成しておけば、それを設定ファイルとして残すことができるため、次回以降再度バックアップ元とバックアップ先を指定する必要がありません。

バックアップをとるさいに、一回一回Cドライブのフォルダを開きバックアップ先にコピーするという作業を行う必要がなくなります。

また2回目以降のバックアップは、新しくなったフォルダやファイル、サイズが変更されたファイルなどだけをコピーするため、通常のように上書き処理ではないためバックアップにかかる時間・負荷を減らすことができるのが特徴です。


ダウンロードとインストール

ダウンロードは下記から。対応OSは、WindowsXP,Vista,7
BunBckup

ダウンロードしたファイル

ダウンロード

ウィザードに従いインストールを進めます。

インストール

使い方

デスクトップ上のアイコンをクリックします。

アイコン

BunBackupのメイン画面です。メニューの緑色の十字マークをクリック。

追加

バックアップ設定という画面が開きます。

設定

後で分かりやすいようにバックアップ名(タイトル)を入力し、バックアップ元フォルダ、バックアップ先フォルダを指定します。右側のアイコンをクリックして選択できます。

後で管理しやすいように、例えばバックアップ元のフォルダがFavorites(IEお気に入り)なら、バックアップ先にも新規フォルダ Favoritesを作成したほうがいいでしょう。入力が終わったら最後にOKボタン。

バックアップ

このような画面になります。

画面

メニューのアイコンからバックアップ開始ボタンをクリックします。

メニュー

バックアップが終わると、バックアップ結果が表示されます。

結果

バックアップ先に、指定したフォルダやファイルがバックアップされたかどうかを確認するといいでしょう。

確認

ファイル→名前を付けて保存で、バックアップの設定を保存しておきます。

保存

適当に名前を付けて保存します。

名前

BunBackupを起動しファイル→開くで、いつでもこのバックアップ設定を開くことができます。

開く

緑色の追加ボタンで、バックアップ名を追加していくことができます。ここでは上記のお気に入り以外に、マイドキュメント、デスクトップなど。ファイル→上書き保存で設定ファイルを上書き保存していつでも呼び出せるようにできます。そのためバックアップ開始ボタンで、いつでもこれらのフォルダをまとめて指定したバックアップ先にコピーできます。

上書き

バックアップ開始でバックアップが始まります。

開始

次回バックアップを実行する際は、上書きコピーするわけではなく変化のあったフォルダ・ファイルのみコピーするので、高速で行われます。

高速